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安納芋が人気の秘密

安納芋の人気の理由は何と言ってもその甘味にあります。安納芋は水分が多く、上手に焼くことででんぷん質が糖分に変化し40度にもなると言われ、天然スイーツのような味としっとり食感に、魅了されます。クリーミーで柔らかく、離乳食や介護食の食材としても人気のサツマイモです。

安納芋の甘さの理由

安納芋の甘さの原点となるのが、種子島の気候と風土にあります。種子島は海底から隆起して誕生した島なので、さつまいもを美味しくするミネラルを土壌に含んでいます。また、種子島の標高は回峰(まわりのみね)の282mが最高と、平たんな島です。平たんな島だからこそ、ミネラルいっぱいの海風が畑に降り注ぐことで、種子島は甘い安納芋が出来るのです。

収穫時の状態で16度はあるという糖度は、時間をかけてじりじり焼くことで40度まで高められます。安納芋はでんぷん質を酵素の働きにより糖質に変化させます。この酵素は、65度~75度で一番うまく働くといわれ、じっくりと焼くことで、この温度帯を保ち最高に甘い焼き芋を焼くことが出来ます。

収穫後の安納芋を、15℃~17℃の専用貯蔵庫で1カ月~2ヶ月ほど保存することで、酵素が活性化し、でんぷんを糖へと変えていきます。安納芋が甘い理由には他のサツマイモに比べて、でんぷん量が多く含まれ酵素の活性が高いことが挙げられます。

安納芋の美味しい食べ方

サツマイモと言えば最初に思い浮かぶのが、「焼き芋」だと思います。安納芋を美味しく食べるのであれば焼き芋が一番です。250度のオーブンでゆっくり、じわじわと焼きあげることで甘さが最大限に引き立てられ、上手に焼きあげれば糖度40度にまで上がります。また、オーブントースターを使っての焼き芋も一般的で簡単な方法と言えます。

安納芋の特徴を活かして

安納芋の特徴にしっとり、ねっとりとした食感が挙げられます。その特徴を活かしてお子さんのおやつにもぴったりの、安納芋のシャーベットを作ることが出来ます。作り方はいたってシンプルで、焼き芋にした安納芋を、ジップロックやラップに包んで冷凍庫に入れます。食べる前に数分冷凍庫から出して自然解凍しておけば、安納芋のシャリシャリ食感のシャーベットの完成です。
焼き芋にしてから冷凍庫に保存することで、長期保存にもなるのであらかじめ冷凍焼き芋として保存すと安心・便利です。

電子レンジは使っちゃ駄目

安納芋は別名「蜜芋」とも呼ばれています。蜜か出るメカニズムに水分量を多く含んでいることが挙げられます。じっくり、じわじわと水分をとばしながらでんぷん質を糖に変えることで甘~い焼き芋が出来ます。ですが、電子レンジを使ってしまうと水分を急速に失ってしまうため、調理方法としては推奨できません。

しかし、シチューなどを作る際にジャガイモなどを1回レンジにかけてから入れることがありますが、安納芋の場合はそのまま投入することで、甘味を損なわずクリーミーなシチューを作ることが出来ます。

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